8月17日の東京株式新興市場は、ホロンや日本テレホン、ジェネレーションパスなどがストップ高

 8月17日の東京株式新興市場は、JASDAQ-INDEXが前日比0.97ポイント高の161.36ポイント、東証マザーズ指数は前日比16.32ポイント高の958.80ポイントで大引けとなりました。前日のアメリカ株高を好感して前場は上昇しましたが、10時過ぎ以降は利益確定に押され、上海株価指数が2700ポイント割れとなったことも重なって、株価指数の上げ幅は縮小しました。
  JASDAQ市場では、主力株の日本マクドナルドやユニバーサルエンターテインメントが下落し、セリアやハーモニック・ドライブ・システムズ、ワークマンが上昇しました。    
 日本テレホンとホロンがストップ高で大引けとなり、全取引所株式ランキングでホロンが値上がり率2位、日本テレホンが同7位となりました。

 マザーズ市場の時価総額上位組は、MTGやメルカリやTKP、そーせいグループ、ミクシィ、サンバイオが上昇し、CYBERDYNEが前日と同じ株価で取引を終えました。
 ジェネレーションパスやエコモット、ジーンテクノサイエンス、イード、中村超硬がストップ高となり、東証より制限値幅拡大が予告されたエクストリームがストップ安となりました。
 前日15時に7月の月次を発表したジェネレーションパスが全取引所株式ランキング値上がり率9位に、本日12時にコロンビアのHB Human BioScience SASと抗がん剤SP-02(一般名:ダリナパルシン)の南米地域での独占販売契約締結を発表したソレイジア・ファーマが同値上がり率3位にランクインしました。ベルタ酵素 どこに売ってる