アニメ制作会社での激務ぶりを目の当たりにしました

アルバイトや派遣で生計を立ててきましたが、30歳を目前に控え、いい加減正社員を目指そうと思い立ち、フルタイム勤務だとハローワークに行く時間や求人を探すのが難しいので、午前中だけや早い時間に終わらせてくれる派遣業務はないか探したところ、丁度9時〜14時くらいに終われる仕事があったので派遣の担当者に連絡し、数日後派遣先が面接をしたいと言ってもらえたので、面接をしに派遣元の担当者と派遣先へ行きました。
派遣先はアニメの制作会社で、アニメ制作の裏側を見られるかも?と興味津々でした。面接したら契約してもらえるとのことでしたので、次月初日からお世話になることになりました。
アニメ会社は男性3人と女性1人でスケジュール調整や仕切りを、別棟にアニメのセル画に色を塗る人たちが数人いました。私は調整の方に入り、頼まれたことをするよう言われました。
この4人がやる調整が大変そうで、会社には寝袋が床に置いたままになっていて、何日も帰宅できない男性がいたり、担当したアニメの回がうまく調整できずに辞めてしまった人がいてとにかく忙しそうでした。
なかでも印象深いのは会社側が会社の近くにアパートを借りることで新しく入った男性がいたのですが、激務に耐えられなかったのかすぐに会社に来なくなってしまいました。
このような激務の末にアニメは毎週やっているのだから、大変なことだと思い知らされました。

私の派遣期間は3ヶ月程度で、その間にそのようなことが起こったのですから、そういうことは日常茶飯事なのかもしれません。
この派遣期間中にハローワークや求人探しに専念できたおかげで無事に正社員になることができました。痩せる 漢方 効果